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読書は子どもの頃から好きだったのですが、案外、有名どころが抜けています。
かの有名なジェーン・オースティンの『高慢と偏見』も恥ずかしながら未読。この小説は色んな映画や小説に引用されたりもしますから、読みたいなぁとは思っているのですが、図書館本は古過ぎて…。

ちょうど先週、シネフィルWOWOWで1995年イギリス制作でコリン・ファース主演のドラマ『高慢と偏見』(全6話)をやっていることに気付いて録画。本より先にドラマと、横着しました。

もう、ダーシーとエリザベスの名前が出てきても、バッチリです
(でも、余計に本で読みたくなりました…。)

なんせストーリーを知らないので、ダーシーとエリザベスは結局どうなるの?、ビングリーとジェーンは?と、ドキドキハラハラでむっちゃ楽しめました。

高慢さや偏見が仇となり、結局上手くいかないのかしら?と思ったら、さすがジェーン・オースティン。これはメロドラマというだけでなく、人間が傷つき、傷つけて、成長していくという物語だったのですね

働いてはいけない(軽蔑される)田舎の地主の生活ぶりは、働きたくないわたしにとっては憧れの暮らしにみえました。
こんなこと言うと、バリバリ自立して生きている人たちや、自由を勝ち取るために戦った多くの女性たちに怒られそうですが…。

ファミリーマートのスイーツ。アフタヌーンティーとのコラボだそうです。
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袋を開けた途端、オレンジの香りがふんわりと漂いました。
シフォンケーキがフワフワで、とっても美味しかったです

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大好きなドラマ『ミステリー in パラダイス』のシーズン9をAXNミステリーで観ました。
カリブ海のセント・マリー島で起こる殺人事件を解決するドラマですが、もう景色が素晴らしくて
殺人事件もので癒されるというのも穏やかではありませんが、流れる南国の風景、食事、暮らし等などを観ているだけで、バカンスに出かけた気分になれます

BBCのドラマですが、やはりこういう風景は憧れなんだろうなぁ。
このドラマシリーズでは主人公の刑事がちょいちょい変わるのですが、シーズン9の途中でまた新たな刑事に変わりました。4人目かな。1人目の刑事は殉職でしたが(突然でびっくりした)、それ以降は、結構あっけない理由で本国に帰ってしまうような。自分探しが終わったみたいな理由というか。
イギリスではこんなに簡単に職場を変われたり(配置換え)するのかな。

ドラマと全く関係ないのですが、夕方から喉が痛い…
エアコンを付け始めたせいだとは思うのですが、ホント、コロナのせいで風邪っぽい症状にビクビクします。

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AXNミステリーの一挙放送で見ました。2016年のイギリスの話題作全5話(原題:Thirteen)。

13歳で誘拐され、その後の13年間、行方不明だったアイビー・モクサムが警察に保護されるところから始まります。

13歳からの13年間。今は26歳の大人の女性。なのですが、心は13歳のままなのです。
なのに、妹には婚約者がいたり、13歳の時に好きだったボーイフレンドはすでに結婚していたり、当然なのですが、アイビーは混乱してしまいます。実は両親も別居していたりしますが、13歳のアイビーが驚かないように、何事もなかったかのように一緒に暮らしていたふりをしたり…。
同じ13年でも、思春期から大人への13年間というのが、大きかったのですね。

アイビーは殺されないように、犯人の意に沿うようにして生き延びてきたのですが、その癖が身についてしまっていて、それが、怪しげに見えたりします。そのため、被害者ではなく、加害者寄りなのでは?という疑惑も生まれ

13年間、拉致監禁されるというのは、想像を絶しています。
無事に見つかって良かったのですが、その13年間がもたらす影響は計り知れない大きさで降りかかります。

それにしても、最近見るイギリスの話題作には必ずといっていいくらい、ジョディー・カマーが出ている


話は変わって、最近、テイクアウトしたスタバのスイーツ。

いちごとレモンのタルト
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ピンクグレープフルーツ&ヨーグルトケーキ
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テイクアウト、楽しい

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ウィリアム・シェイクスピア生誕の地「ストラトフォード・アポン・エイヴォン」が舞台のミステリー。
主人公の探偵二人の名前は、フランク・ハサウェイとルエラ・シェイクスピア。そして、助手で俳優志望のセバスチャン
(シェイクスピアの奥さんの名字がハサウェイということを、このドラマで知りました

緑溢れる風景の中、とっても明るいミステリー。でも…、殺人事件が起こるので「明るい」と言ったら、問題か…。
事務所の外観もまるでシェイクスピアの時代のセットのよう。
いつもカラフルな洋服で元気いっぱいのルー(ルエラ)
でっぷり体型のハサウェイと、ぽっちゃり体型のルーが、つまみ食いしているスナックもとても美味しそうに見えます
このドラマを見るといつも、やっぱり楽しく生きなきゃ、楽しいのが一番って思います。

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見どころ満載のシーズン17でした。
まさかのジヴァの登場から始まって(そのうちトニーも出てこないかな)ビックリし、そして、検視官のジミーの存在感が、だんだん増してきたと感じたシーズン。

シーズン最終話は、真珠湾攻撃で沈没した戦艦「アリゾナ」に自分の遺骨を埋葬して欲しいという95歳の老人の話でした。
アリゾナの乗員は希望すれば埋葬してもらえるそうです。ただ、この回の主人公は16歳という年齢を偽って、兄の名前&履歴書で乗船していたため、通常の手段では無理だったのです。そこで事件が起こるのですが…。
元海兵隊のギブスが、なんとか望みを叶えようと奔走する感動の最終話でした。

 日本人にとっては耳の痛い真珠湾攻撃。日本も広島、長崎のことを忘れることはないので、お互い様ですが。戦争の記憶というのは、根深いですね。怨みつらみではなく、教訓として前向きに捉えることが出来るのであれば、意義のあることだと思います。でも、それを逆手にとって政治に利用しようとする国や人がいるのは、浅ましいなぁと思います。

アリゾナ記念館には20代の頃に行きました。というか連れて行かれました。
一緒にハワイに行った友人の遠い親戚だったか知人だったかが、ハワイ在住で、案内をして下さることになり、連れて行かれたのがアリゾナ記念館だったのですが、当時のわたしは全然なんだかわかっていなくて(←相当なおバカですよね…)。
失礼なことをしていなければいいのですが
(なんかでも、きっと短パンで記念撮影とかしていたんじゃないかなぁ…。)

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