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『カフェベローチェ 大手前店』(大阪市中央区)

梅を見た後、こちらで休憩しました。

アメリカンコーヒー190円 卵サンド210円
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わたしは割とよく谷町2丁目にあるこちらのお店を利用しています。
何と言っても、長居しやすい年齢層も比較的高く、勉強している人が多いので居心地がよい。お水もセルフで飲めますし。

この日も400円でなんと3時間も読書してました



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大阪城梅林

週末、天気が良かったので、自転車で大阪城梅林へ行ってきました。

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梅の向こうには大阪のシンボル、大阪城です。
今日も観光バスがたくさん来ていて、色んな国の言葉が飛び交っていました。

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背景のビル群はOBP。大阪ビジネスパーク。わたしの職場もここにあります。

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梅の花にカメラを向けている人たちが山のようにいました。わたしもチャレンジしてみましたが、花を美しく撮るのって難しいんですね・・・



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今日の朝日

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ウチのリビングは東向きです。
起きてリビングに向かうと、カーテン越しに赤くて真ん丸なお日様が見えました。

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月か太陽かわかりづらいですかね



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『ユニコーン ジョルジュ・サンドの遺言』原田マハ

『ユニコーン ジョルジュ・サンドの遺言』原田マハ
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2・3年前にNHKの「日曜美術館」で原田マハさんが、『貴婦人と一角獣』というタピスリーをテーマに小説を書くということで、現地に赴いて調査をされている様子などが放映されていました。
その時の放送を見て、わたしもこのタピスリーを肉眼で観たくなり、その年、大阪中之島にある『国立国際美術館』での展覧会に出かけました。

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もしかしたら、原田マハさんのいざないがなければ、「素敵なタピスリー!」という感想で終わっていたかもしれません。
が、その時には、マハさんの情熱や知識にほんの少しですが触れたばかりだったので、とてもとてもミステリアスで特別なものを目にしているという感動で、その場を立ち去りがたく思われたのでした。

これは、その小説の序章だそうです。今頃、図書館で見つけて読んで、展覧会の時のことを思い出しました。
続編の長編を早く読みたいです。



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『コメダ珈琲店 今福鶴見店』(大阪市鶴見区)

今週末も行ってきました。『コメダ珈琲店』

カフェオレとAセット(トーストとゆでたまご)
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お店のゆでたまごって必ずつるりんと剥けますよね。何かコツがあるのでしょうか
自分で作ると上手くいく時と、失敗の時の差が激しくて。
失敗の時はイライライライラえーい、白身ごと剥いてしまえってなります・・・。

ここのところ、週末の天気予報がいつも良くないので、遠出の計画を立てづらい・・・
3月は青春18きっぷでどこか行きたいな。



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『いちえふ-福島第一原子力発電所労働記-』竜田一人

『いちえふ』竜田一人
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同僚から借りた漫画です。1巻から3巻まで一気読みしました。
わたしの勤務先は土木の会社なので、「1F」と呼ばれる福島原子力発電所では知っている人たちも多く働いています。
社内でもいろいろです。「絶対行きたくない。行かされるら辞める。」という人たちもいるし、「誰かが行かなきゃいけない。」と言って、赴く人も。
実際、現場はどうなんだろう、悲壮感漂う感じと思っていましたが、1Fから戻った人たちは予想以上に元気で明るい・・・。

そんな1Fで働いた作者のルポ漫画です。この労働記も結構明るい・・・。
国民の不安をあおらないための、実は美化された体験記?と疑心が働きましたが、1F帰還者が言うには、実際こんな感じだそうです。

人が好んで行きたがらない場所ですが、誰かがやらなきゃいけない。
そんな責任感と誇り、勇気に溢れた人たちだけが集う現場だから、明るいのかもしれません。
わたしもわたしに出来ることで、応援していきたいと思います。

そして願わくば、そんな勇気ある人たちの行動に報いてくれる、会社や社会であって欲しいと思います。



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第3回『はばたく女性たち』

大阪府立大学 第10回市民フォーラム『はばたく女性たち』の第3回「もう一人の椿姫-ジョルジュ・サンドの『イジドラ』-」は、今回の全5回の講座の中で、わたしが、もっとも受講したかった講座です。

大阪府立大学の村田京子教授の講座。
もう一人の椿姫?というところでまず興味津々。講座内容の紹介文を読んで、ますます

わたしが知っている(というより通常『椿姫』というと、こちらですよね?)アレクサンドル・デュマ・フィスの『椿姫』より2年前に、小説に「椿の花」にたとえられる高級娼婦を登場させていたジョルジュ・サンド。『イジドラ』というタイトルだそうです。

デュマ・フィスは年老いた女性を蔑み()の対象と考え(『マノン・レスコー』序文)、『椿姫』の中では、一世を風靡した高級娼婦マルグリットを若く美しいまま、肺結核でこの世を去る設定にしていますが、対してジョルジュ・サンドは「イジドラ」(同じく高級娼婦)を、老化により美が衰えることへの恐怖は、「男性の価値観の内在化に過ぎない」と気づき、心穏やかに老年を迎える→「はばたく女性」になった、とのお話でした。

いやー、男の人が若い女性を好む傾向は周知のところですが、まさかの「蔑み」発言
そこまでーと、驚きました。

「女性が活躍できる社会」という言葉が流行している今日この頃ですが、深層心理はそう簡単に変わるかな



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『怒り』吉田修一

吉田修一、はじめて読みました。
タイトルが恐ろしかったので、おどろおどろしい小説かと思いきや、涙ウルウルの小説でした

やりきれない感じ。誰もが持ってる弱さ、優しさがたまりませんでした。
どこか遠い世界の話であって、自分と結び付けて考えることなどないはずの事件と、その逃亡犯に心を揺り動かされる人びとが、「ありえない」とは思えなくなってくる。
ふとしたきっかけで、人はどうにでもなる可能性を秘めている。
傷つけたり、傷つけられたり。

どんな状況でも、自分を信じられる強さを持ちたいです。



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「たぬきまんじゅう」

先週から今週にかけて、仕事がむちゃくちゃ忙しかったです
勤続20年のわたしは「残業」とかはもう滅多にないのですが、久々の残業続きでした。
ホント疲れたー。

そんなわたしに、愛媛に出張していた上司がご褒美を買って来てくれました

たぬきまんじゅう
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パッケージに噴き出しました
もうひと頑張りするぞ



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期間限定『マルゥ』(阪急百貨店)

阪急百貨店バレンタインフェアの期間限定でベトナムブランド『マルゥ MAROU』のカカオを味わえます

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乳化剤もバニラも使わずカカオそのものにこだわったチョコレートとのこと。

エクレアセット 1,200円
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濃厚ですよー。ベトナム風コーヒーには練乳が付いてきます。
最近、急にブラックが苦手になってきたわたしには練乳を少し足したくらいの甘いコーヒーが美味しいです



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プロフィール

月

Author:月
関西在住のアラフィフ会社員です。
「のんびりゆったり楽しく暮らす」生活に憧れています。今はまだ修行の日々です。

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