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『なかたに亭』(大阪市天王寺区)

週末に行って来ました。『なかたに亭』
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すごく久し振りに来たのですが、内装がずいぶんと簡易的に変わっていました。これはこれで居心地良かったです。

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ダージリン 648円
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モンテリマール 540円
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お店のHPによると「モンテリマールのヌガーをイメージしたラベンダーの蜂蜜のムース」だそうです。
「モンテリマール」ってフランスの地方都市の名前だったんですね。

舌オンチなので蜂蜜はあまり感じなかった しょうがのようなスパイシーな味とナッツの香ばしさがとても美味しいなぁと思っていただきました。あ、でも今思えばあの甘みは蜂蜜かぁ。とても深みのある味わいでした



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『蘭亭』(大阪市天王寺区)

週末ランチで行って来ました。
地下鉄谷町九丁目駅すぐの台湾家庭料理のお店『蘭亭』。
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入り口はごちゃごちゃした感じに見えますが、お店の中は落ち着いた雰囲気です。カウンター席も広いので、ひとりでも入りやすいと思います。

わたしは店長イチオシマークのある「蘭亭特製酢豚定食」をいただきました。
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すごいボリュームです。
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特製酢豚
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酢豚、むっちゃ美味しいですー
わたしは普通の甘辛くてトロみがついて野菜がたっぷり入っている(時にはパイナップルが入っている)ような酢豚はあまり好きではないので、普段は酢豚を注文することはないのです。でも、この酢豚は全然違う
豚肉はカリカリジューシーに揚げられていて、さっぱりした甘酢のタレとニンニクにてんこ盛りのネギ。台湾の酢豚はこんな感じなのでしょうか?
大大満足のランチでした。



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『しろいろの街の、その骨の体温の』村田沙耶香

『殺人出産』や『消滅世界』で、すごい小説だけど、やっぱりちょっと私にはきついなぁー、村田沙耶香さんはもう無理かも…、と思っていたのですが、図書館で以前に予約していて届いてしまったのが、この作品です。

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どうしよー、今回は読まずに返却しようかなと思ったのですが、そんなことしなくて良かったです
『しろいろの街の、その骨の体温の』は、わたしにとってなくてはならないと言っても過言ではないほどの、大切な本になりました。
わたしは図書館常用者ですが(小説家の皆様、本当にごめんなさい。でも、沢山の本を読みたいんです)、その中で何度も繰り返し読みたくなる本は手元に置きます。

新興住宅地に暮らす一人の少女のお話です。自意識が強く、自分を制御できず、自分の心を見失ってしまう主人公が、自分だけの自分を取り戻すお話。小学生から中学三年生を迎えるまでが描かれています。

わたし自身、「自分がホントにやりたいことはなんなのか?」「ホントに好きなことはなんなのか?」って、いい大人になった今でも時々考えます。世間の価値観にとらわれているんじゃないかと不安です。

学校や社会で生きにくさを感じている人、いじめに合っている人、いじめを行っている人、そんな自分を見失ってしまって不安な人たちに是非読んで欲しいと思います。この本はそんな人たちを温かくつつんでくれます。生きる勇気が湧いてきます。

「村田沙耶香」はすごい人です



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『チンクエチェント』(大阪市城東区)

週末、ゆっくり読書をしたくて、『チンクエチェント』に行ってきました。こちらのカフェは読書や書き物をしていると、いつもクッションを持って来てくださいます。

アップルパイ&紅茶 セットで700円
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生クリームとアイスクリームの両方が添えられています。美味しいけど、ちょっと焦げてる?

今日は厨房の近くの席に座っていたのですけど、お店の人の雑談がすごくて…。前からこんなうるさかったかな?
次からは絶対入り口近くの席にしよ



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『浮遊霊ブラジル』津村記久子

素晴らしい短編集でした
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どれも秀逸

タイトルになっている「浮遊霊ブラジル」は、はじめての海外旅行に行く直前に死んでしまったおじいさんが、成仏できずいろんな人に憑りついて(ひょんなことから)、行きたかったアイルランドのアラン諸島をめざすお話。むちゃくちゃ笑えます。

「運命」も面白い。なぜか道を聞かれやすいの、という人いると思うのですが、そういう人が主人公。え?こんなところでまで?と思わず吹き出します。

「地獄」も面白いしなー。
あー、わたしもいつかこういう短編小説書きたいなー



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『アヒージョ&パスタ』(大阪市城東区)

週末、美味しいパスタが食べたくなってランチに出かけました。

『アヒージョ&パスタ』
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HPによると「当店自慢の《生パスタ》は、話題の三谷製麺所のモチモチ自家製生麺を使用しております。」とのことです。
生パスタは大好きなので、期待が高まります

お店もとても居心地いい感じです。カウンターとテーブルが4席くらいかな? わたしはひとりなので、カウンター席に座りました。

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春らしく「ホタルイカと菜の花のオイルソースパスタ」850円を選択。

たっぷりサラダ。嬉しいー。美味しいー。
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そしてパスタ。わー、むっちゃ美味しい
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ホタルイカと菜の花の苦みとオイルが混ざり合って、そこに生パスタのコシが絶妙で本当に感動的に美味しいです。そして、この添えられたパンもカリッとしてて、思わず笑顔がこぼれる美味しさ。

この満足感にしばし浸りたかったので、プラス200円でコーヒーを追加しました。コーヒーを飲みながら、しばし読書。ほど良く空いているので、のんびりできます。いやー、ホントに美味しかったなー。

ただ…、ひとつの難点が。カウンターのテーブルの高さが胸の位置まであるので、小さい子供になったような気分になります。肘が当たるのでちょっと食べづらい。それ以外は文句なしなんですが。



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『long long ago』(大阪市鶴見区)

週末ランチで行って来ました。
他のお店に行くつもりで自転車を走らせていたら…。
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あれ? 可愛いお店発見
ということで、自転車を止めて戻ってみました。
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壁に貼ってありました。大正時代の建物を大改造だそうです。
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店内には大きな梁が沢山残っていて、どんくさいわたしはあちこちで頭をぶつけそうになりました。お店の方がとても優しく注意喚起してくださいました

「本日の気まぐれ」メニューは週替わりだそうです。今週は「パンダ」の週ということで…。
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メニューの左上にパンダシールが貼ってあるものが、今週の「本日の気まぐれ」メニューになります。
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食前に出された、いちご酢。
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食前にお酢を飲むと、食事で取る油の分解が早いそうです。このお酢ドリンクが爽やかでとても美味しかったです。

油淋鶏セット 950円 (ご飯は雑穀米を選びました。)
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鶏がパリパリでむっちゃ美味しいです
残念ながらサラダのドレッシングがわたしの苦手のシーザーサラダドレッシングだったようで残してしまいました。次に行く時には、ドレッシング抜きにしてもらおう。

おまけの手作りパンのデザート。(みたいな名前だったと思う
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ガレットとかカレーとか他のメニューも気になるものが沢山ありました。また行きます。ご馳走様でした。



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『酩酊混乱紀行「恐怖の報酬」日記』恩田陸

むちゃくちゃ面白かったです

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飛行機恐怖症の恩田陸さんが取材でイギリスとアイルランドに行くことになってしまい、飛行機に乗らなくてはいけなくなり、その恐怖心から始まる紀行文です。
わたしも飛行機は苦手なので、わかるわー、と思いながら読みました。その恐怖心を紛らせるために、恩田さんの思考が目まぐるしく飛び回るのが爆笑です。

飛行機とは関係ないのですが、わたしが救われた文章がありました。アイルランドのパブで老若男女がしゃべりまくっている様子を見て。

「猛烈な勢いで喋りまくる人々を見ていると、お話の原型は聞き書きであると実感する。どこかから来た人が語る、見知らぬ土地で起きた出来事を書き留める、という形式から、やがてそれに想像や脚色が加わりフィクションになっていく。それをまた他の人が聞いて、書き留め、脚色し、やがては誰もが知る伝説になる。」

わたしは、小説の学校に行くようになって、駄文ながら小説を書くようになりました。でも、モデルとか実際のエピソードがないとなかなか書けなくて、そのことで悩んでいました。自分のことならともかく、他人を勝手にモデルとして書いてもいいのだろうか…。「えー、これ私に似てない?」とか言われたらどうしよう だから、想像と脚色が加わればフィクションになる、という言葉に救いを見出したのでした。



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『リーチ先生』原田マハ

原田マハさんの『リーチ先生』を読みました。

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イギリス人の陶芸家、バーナード・リーチの半生が描かれています。若い助手の沖亀之介(亀ちゃん)とリーチ先生の交流がとてもとても暖かくていいのです。いつものように大泣きしました。
白樺派の若者たちとの華やかな交流にはワクワクします。この史実とフィクションの見事な融合は、マハさんならではです。心の物語としても素晴らしいし、陶芸という芸術にもとても興味をそそられるし、白樺派の作家たちの人間的な魅力に引き込まれ、昔読んだ小説たちをもう一度読み返したくなるし…。

読み終わって、またすぐ読み返したくなる本でした。



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『丸源ラーメン 都島店』(大阪市都島区)

ラーメンのファミレス的な感じの、『丸源ラーメン』に行って来ました。

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広々ー。「職人気質・少人数のカウンターのみ」という緊張感あふれる昨今のラーメン屋さんもいいけれど、こういうゆるーい感じで楽しくいただくラーメンもやっぱりいいです。

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わたしは「丸源餃子セット」を。ラーメンは基本「肉そば」ですが、プラス料金で他のものも選べるしくみでした。後、麺の固さと餃子はニンニク入りか無しを選択できます。

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肉そば
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ニンニク入り餃子
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ラーメンは甘くてトロッとしたスープでとっても美味しいです スープ全部飲み干してしまいました。餃子も美味しかったです。

アクセントに食べ放題の野沢菜キムチ
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むっちゃ辛いです。美味しいけど。これだけで、白ごはん一杯食べられます。
口の中がとても刺激的な状態になってしまったところで、これが目に入り、デザートを追加しました。

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杏仁豆腐
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写真にはある「クコの実」がのっていない ちょっと残念。でも98円ですもんね。
冷たくて、口の中が落ち着きました。総合的にとても気に入りました。気軽なラーメンが食べたい時は、こちらに行こうと思います。



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プロフィール

月

Author:月
関西在住のアラフィフ会社員です。
「のんびりゆったり楽しく暮らす」生活に憧れています。今はまだ修行の日々です。

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