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『イノダコーヒ ポルタ支店』(京都市下京区)

『アンティーク・レース展』を堪能した後、少し休憩することに。だんだんわかってきた京都駅周辺。地下街のポルタにある『イノダコーヒ』に行きました。

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待つことなくテーブルに案内されました。

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ケーキセット 980円
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アップルクーヘン
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りんごとカスタードがたっぷり 幸せの味です。

コーヒー
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ミルクと砂糖は先入れですが、ケーキと一緒にいただくので、ミルクだけにしました。

ケーキもコーヒーもとても美味しかったです。
長居していても、お冷やを取り替えて下さったり、やはり『イノダコーヒ』は居心地が良いです。



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『賢者はベンチで思索する』近藤史恵

近藤史恵さんブーム、まだ続いています。

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主人公の七瀬久里子は服飾の専門学校を卒業したのに希望の職につけなくて、近所のファミレスでアルバイトをしている女の子。将来が見えなくて、悩んだり迷ったり。

ずっと手首から血が流れているような、そんな感じだ。
久里子はベッドに横たわったまま、そう思う。
その血は、ごくわずかで、痛みさえ感じない。けれども、それはずっと流れて、いつしか久里子の足下に血だまりを作っている。
毎日がつらいわけではないし、苦しくて叫び出したくなるわけではない。楽しいかと聞かれれば、楽しいと答える。
なのに、なにかが少しずつ、久里子の身体から流れ出しているような、そんな気がした。
このままだと、血と一緒に本当の自分まで流れ出して、いつのまにか自分が空っぽになってしまいそうだ。


ここまで真剣に若い時に自分を見つめるべきだったと思います。わたしは自分の生き方について、地に足を付けて真剣に考えて来なかったなぁ。夢のような夢を見続けていました。努力をすることなしに。

久里子はとても素直な女の子です。アルバイトをしているファミレスの常連のおじいさんとひょんなことから関わりが出来て、そして…。
今回も犬は重要な役割を果たしています。だんだん可愛くなってきた。犬を飼って、可愛がっている人たちは、こういう姿を見ているんだなぁ、きっと。

続編。『ふたつめの月』もとっても良かったです。
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『魏飯吉堂 京都タワーサンド店』(京都市下京区)

京都タワー1階のフードホール内にある『魏飯吉堂』でランチをいただきました。

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週末でしたが、11時半頃に着いたので、まだ結構空席がある状態でした。
こちらのお店にした理由は、台湾に行ったことのない母が、台湾料理が口に合うようなら、台湾に行ってみようかなと言っていたから。手軽に台湾料理がいただけるというこちらのお店にしたのですが…。

餃子とルーロー飯のセット 1,058円(母はネギそばとルーロー飯のセットでした。)
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餃子は美味しかったのですが…。

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これ、明らかに失敗作ではないですか な、なんかお粥状なんですけど

母に本当のルーロー飯はこんなんじゃないよと説明したのですが、やっぱり行かないって
台湾はホントにグルメの街なのになぁ。



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『アンティーク・レース展』美術館「えき」KYOTO

JR京都伊勢丹の美術館に『アンティーク・レース展』を観るために出かけてきました。今回は母とふたりで。

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京都駅に到着。

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外側のエスカレーターをどんどん上がって。

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迫力あります

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伊勢丹7階の美術館「えき」。館内は撮影禁止。

ダイアン・クライスさんの数万点におよぶコレクションの中から、16~19世紀のレースを展示しているとのことでした。
時代や時の権力者に左右されるレース、レース職人について、知ることができる展覧会でした。数百年経っているレースが、とてもきれいに残っていて、驚きました。



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阪急三番街 UMEDA FOOD HALL『ragout』(大阪市北区)

大リニューアルの三番街北館B2。「UMEDA FOOD HALL」に平日ランチで行って来ました。だいぶ混雑は治まったと聞いたので。

すごく広くて、どのお店も美味しそう 目移りしますが、この日は事前に注文を決めていました。優柔不断なわたしは、たくさんのメニューを見ると、絶対に当日パニックに陥ると思ったので。

煮込みフレンチのお店『ragout』です。
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わたしが頼んだのは「豚バラ白ワイン煮込み」1,200円。(クレジットカード可です。)
ポケベルを渡されましたが、自分のテーブルに着くまでに鳴り出しました。

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雑穀米にお野菜もたっぷり。

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ナイフを入れるとお肉トロトロ むっちゃ美味しいです。大満足でした。

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わたしが座ったのは、こんなところでした。雰囲気の違う色んな席が区画に分かれて配置されています。
スペースにこだわらなければ、1~2人ならどこかに座れそうです。トレイを持ってウロウロするの嫌ですもんね。

他にも気になるお店や食べたいメニューがたくさんあったので、次に行くのが楽しみです。お昼からワインを楽しんでいる人たちがたくさんいて羨ましかったなー。



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『雪子さんの足音』木村紅美

『雪子さんの足音』
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眠るように死んでまだきれいなうちに下宿人に見つかるというのが、雪子さんの理想の最期だった。その望みは叶えられなかったことを、八月の終わり、薫は出張さきの品川のホテルで朝刊を読んでいて知った。

こんな風にストーリーは始まります。
主人公の湯佐薫は20年前、大学生の時に雪子さんが大家をしていた月光荘というアパートに住んでいました。小説は薫の回想です。大家の雪子さん、アパートの住人で声だけ美人と言われる小野田さん。
三人の不器用な距離の取り方が、だんだん息苦しくて、サスペンスフルになっていきます。

「親切」という言葉が持つ範囲って、どこまでなんだろう。人によって感じ方が違うものだから、とても難しい。
そんなことを考えました。自分が無理をせずに、ほど良い距離を人と保つことができるようになれば、とても生きやすくなるのだろうな。



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『コメダ珈琲店 天神橋筋6丁目店』(大阪市北区)

天神橋筋六丁目に用事があった日曜日。用事がちょうどお昼の12時からだったので、早目にお昼ごはんを食べることにしました。
天六に10時半に到着。『コメダ珈琲店』でランチとしてお得なモーニングをいただくことに。

アメリカン 420円とゆで卵のついたモーニングセット。
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モーニングセットだけでは、ランチとしてはさすがに足りないので、ミニサラダ 200円を追加。

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「ミニサラダ」という名前ですが、わたしが思っていた大きさの2倍くらいありました 嬉しい驚きです。ポテトサラダがたっぷりなのもいいです。この200円はお得です

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ドレッシングも2種類、置いて行って下さいました。
わたしはしょうゆドレッシングを使いましたが、ガーリックがかすかにきいていて美味しかったです。

12時近くなると混んできましたが、それまでは今福鶴見店同様、結構空席もあるのでのんびりしやすいです。
クレジットカードも使えるし、わたし的には『コメダ珈琲店』はいいところだらけです。



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『中年体育』角田光代

『中年体育』
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タイトルが斬新だったので、思わず借りてしまいました。雑誌に連載されていたものだそうです。
「運動が嫌い」な角田さんが、フルマラソンやトレイルランニング、ヨガにボルダリングと様々なスポーツに挑戦しているのが、とても面白いです。フルマラソンを完走しているのに、やっぱり走るのは好きじゃないとか書かれていて。

この本で初めて知ったことが。マラソンレースって、すごくイベント化されているのですね。美味しそうな食べ物や飲み物が食べ放題飲み放題で、すごく楽しそー でも走るの無理ですけどね。

最後の章の「ワイン飲みつつメドックマラソンinボルドー」にいたっては素晴らしすぎて言葉もありません。ステーキに生牡蠣にアイスクリーム。ワインはグラスで供されるとか。ワイン飲みながら走れるって、どんな身体してるんだろう。そんな身体になりたいです。

ハワイ在住のわたしの従姉は毎年ホノルルマラソンを完走しています。今までは興味がなかったので、レースの中身について聞いてみたことはなかったのですが、きっとこういう楽しいことがあるんだろうな。今度聞いてみよう。

わたしが走ることはほぼ絶対にありませんが、この本でマラソン大会を知ることができたのは、とても楽しい経験(!)になりました



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富山のお土産「ますかま うま煮」

下呂温泉から北陸を経由して旅行していた両親からお土産にもらいました。
「ますのすし」で有名な『源』の「ますかま うま煮」。

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原材料がとてもシンプル。こういうのとても好きです

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盛り付けはこれで良かったのだろうか
盛り付けはともかく、トロトロでとても美味しかったです 今まで「ますのすし」しか知りませんでしたが、他にも美味しい商品がたくさんあるそうです。
昆布巻きとか他のおすしの詰め合わせみたいのとか。わたしは食べていないのでわかりませんが(そんな時は呼んでよー)、全て美味しかったそうです



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鶴見緑地再生! 楽しみです!!

今頃?と思われそうですが…。
無料配布(とっても助かっています)の大阪日日新聞の記事で初めて知り、大感激しました

花博は1990年だったのですね。行きましたよー。その頃はまだ鶴見区民ではありませんでしたが。
なんか乗り物(ゲームをしながら進む系の)に乗った時に、わたしは二人で行ったのですが、並んだ順に前に詰めさせられて、わたしは五人家族の中に一人入れられ、とってもつまらなかったのを思い出しました。ディズニーランドなら一緒にいる人をバラバラにはしないよなーって、思いながら乗っていました。今だったら、後ろの人に先を譲るとかすると思いますが、その時は何も言えなくて…。
悲しい思い出がよみがえった

そうではなくて 鶴見緑地に再生の動きがあるなんて、鶴見区民にとってはとても嬉しい出来事。引っ越してきた当初は、ちょくちょく行きましたが、やっぱり老朽化というか汚いというか…。花博の残骸がボロボロになって残っているのですもの。全体的に「荒廃」の雰囲気が漂っていて。
とても残念に思っていたのです。行くたびに、惜しいなー、もっと素敵な公園にならないのかなーって。

2020年が30周年ということですが、一体どう変わるのでしょう。期待が高まります
窓の大きな素敵なカフェとかできるといいなー。季節ごとに移り変わる緑の景色を見ながら、モーニングをいただいたりとかしたいわー。うん、やっぱり、個人的にはカフェとかレストランとか、食べる系の充実が一番大きいです



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プロフィール

月

Author:月
関西在住のアラフィフ会社員です。
「のんびりゆったり楽しく暮らす」生活に憧れています。今はまだ修行の日々です。

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