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まだ青春18きっぷが2回分も残っているので…、彦根に行って来ました。
朝は一応5時半起き。

京都駅で途中下車。
地下街ポルタにある『Sir Thomas LIPTON サー・トーマス・リプトン』でモーニングをいただきました。

モーニングプレートセット 1,380円
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これがびっくりするようなボリュームで とっても美味しかったのですが、満腹になってしまいました。
実は、予定ではこの後、長浜まで先に行って、焼き鯖そうめんを食べてから彦根に戻るつもりだったのですが、あまりのお腹パンパン状態に予定変更、彦根に直行することにしました。

京都駅に戻って、あ、電車来てるー、と発車寸前の電車に飛び乗り、座席に落ち着いて、しばらくしてから「あれっ」。
事前に時刻表を調べていた時、こんな時間に電車あったっけ??
そうなんです、間違えて湖西線に乗ってしまってたんですー
一瞬迷いました。このまま琵琶湖一周するのもいいよなー、どうしようかなー。
しかし、彦根が見どころ満載だったら時間が足りなくなるかも…。で、次の山科駅で下車。東海道本線に乗り換えました。電車はとっても混んでいて、彦根までそのまま立ちっ放し。

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彦根到着 雲一つない青空。外国人を含めて、観光客がたくさん。そうなんだー。
駅からまっすぐ15分ほど歩くと彦根城が見えてきます。

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のどかな景色が広がります。

券売所ではちょっとした行列が出来ていました。わたしは彦根城、玄宮園、彦根城博物館がセットになった1,200円券を購入。
券売所横にある博物館からまず見学。

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博物館では国宝『彦根屏風』が展示されているとのこと。毎年春に約1ヶ月間だけ特別公開されているそうです。
とはいえ、実はわたしは『彦根屏風』って何?という無知ぶりで。ちょうど入館してから10分後くらいにギャラリートークを行いますという館内放送があり、参加してきました。

学芸員さんのお話がとてもわかりやすくて、彦根屏風について様々なことを知ることができました。
なぜ、国宝なのか、ということから、見どころ、時代背景、謎の作者についての推理などなど。あっという間の30分でした。

原田マハさんのアート小説を読んでいてもいつも感じますが、芸術作品というのは時代背景を知らないとホントに理解が浅くなるなぁと。
この『彦根屏風』も説明を聞く前にちらっと最初に見ていたのですが、説明後に見ると見方が全然変わりました。

この彦根城博物館というのは結構見どころ満載で、疲れて来たので館内のお茶席でちょっと休憩。

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薄茶と季節のお菓子 500円
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彦根桜花だったかな? 薄いピンクの花びらの形の和菓子で中は白あんが入っていました。ちょっと見にくいですね。

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窓ガラスの外は能舞台で、ちゃんと観覧席もありました。

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さっぱりと美味しい。

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博物館内には木造棟もありました。
こんなお部屋で庭の桜を見ながら寛ぐという暮らしをしてみたいです 冬は寒いでしょうけど…。

名残惜しい思いで博物館を後にし、彦根城に向かいます。

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お城ままだまだ上の方にあるようです。

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