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村山由佳さんのエッセー『晴れときどき猫背 そして、もみじへ』を読みました。

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1年くらい前でしょうか、NHKで放映していた「ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。」ではじめて、村山由佳さんの暮らしと猫のもみじを知りました。
そして、今また、たまたま図書館でこの本と出会い、もみじに再会。
けれど、もみじは17年10ヶ月という時間を生ききり、今は天国に旅立ってしまっていました。

この本は2002年に出版された『晴れときどき猫背』の再出版なのだそうです。ということで、今回版は注釈付きです。
もみじのおばあさんから登場して、この中ではもみじは生まれたての子猫です。もういないとわかって読むのは切ないなぁ。

そう言いつつ、結構笑いました。
村山さんの暮らしがめまぐるしくて。最後には猫だけでなく、馬にうさぎに犬に

ちょっと憧れてしまいます。
(虫が苦手なので、現実的には無理なんだけど…。)

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またまた、いつもの上司に貸していただいて『イスラム最終戦争』を読みました。
トム・クランシーがそもそも書いていたキャラクター。途中からトム・クランシーとマーク・グリーニーの共著となり、これはマーク・グリーニー著です。
マーク・グリーニーのグレイマンシリーズも大好きですが、この「ザ・キャンパス」が活躍するシリーズも大好き。

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典型的な「アメリカ=善」なので、苦手な人も多いと思います。
わたしもと思う部分が全くないわけではないのですが、やはりこのシリーズ、ジャック・ライアン大統領、そして、ジャック・ライアン・ジュニアがザ・キャンパスという特殊作戦チームで活躍するというストーリーはワクワクしてしまうのですよねー。

このシリーズの中でも『イスラム最終戦争』はダントツに面白かったです

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またまたドーナツとともに。
アメリカのアクションものにはドーナツがぴったりです

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京橋のタブレスでモーニングをいただきました。
京阪モール、ホテル館側の2階です。

メイプル&AOPバターパンケーキセット 880円
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メイプルシロップをたっぷりかけたパンケーキ、ホントに美味しい
ホットコーヒーはお代わり自由でした。甘いものを食べる時には、2杯くらい飲みたくなるので、嬉しいサービスです。

朝8時頃でしたが、店内はとても空いていました。ちらほらいるお客さんもひとり客ばかりだったので、とても静かで。
ゆっくりできました

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『Afternoon Tea』で季節のメニュー「レモンとブルーベリーのショートケーキ」をいただいて来ました。

ケーキ 735円 紅茶(アッサム)746円
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ヨーグルトホイップとキウイをサンドし、ブルーベリーとサクサクのパイをトッピング。クリーミーなレモンソースとともに (お店のHPより)

ふわふわのスポンジにサクサクのパイ、爽やかなレモン風味でとても美味しかったです
でも、ケーキとお茶で1,500円はやっぱり高いなー。

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昨日、午後半休を取って、心斎橋の『わいん家』でランチしました。
2階席は窓があり外の景色が見えるらしいのですが、案内されたのは1階席のテーブルでした。でも、とても忙しそうだったので、そのまま着席。

ビーフシチューランチ 920円を注文。

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サラダとパン。パンはクロワッサンとバゲットの2種類でお代わりOKです。ライスの選択もありでした。
このサラダのドレッシングは酸味が少なめでとても食べやすかったです。

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そして、ビーフシチュー
お野菜ゴロゴロに大きなお肉が二つ。とっても美味しかったです。ビーフシチューが920円のランチセットでいただけるというのは、嬉しすぎです。
食後は+30円でアイスコーヒーを追加しました。チョコレートを添えて供されたのもすごく嬉しい。

大満足ランチとなりました。

食後は京セラドーム方面へ。巨人ファンの知人とドーム前でしばし休憩。
京セラドーム前にある、大阪ガスの『ハグミュージアム』内にある簡易的なカフェで。

夏みかんソフトクリーム 350円
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京セラドームと巨人ファンの知人。そうです、昨日のわたしのメインイベント「巨人戦」

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試合前にゲストのナイツの漫才があり。

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オレンジのスーツに身を包み、吉本興業ネタで球場を盛り上げてくれました。

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ナイツの漫才を一緒に聞くジャビットファミリー。可愛すぎる

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さて、試合は1回からむちゃくちゃ調子良かったのに。

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どんどん追いつかれ、どうなることかとハラハラしましたが、最後は重信選手の劇的サヨナラ。

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感動でウルッとなりました。

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『トルコ至宝展』の招待券をもらいました。来週までということで、この週末、大慌てで行って来ました。

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混むのかなーと思い、開館すぐの時間を目指して、ウチを出ました。
地下鉄「東山駅」から徒歩7分とのこと。

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川のほとりをぶらぶら。とってもきれいな水

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平安神宮のすぐ隣に京都国立近代美術館があります。

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入口付近はとても混雑していたので、「うわー」と思いましたが、最初のフロアをさーっと飛ばして次のフロアに移動すると、殆ど人がいなくて、ゆっくりと鑑賞することができました。

トプカプ宮殿の美術工芸品の中からラーレ(チューリップ)文様ものを中心とした展覧会。
とても華やかで可愛らしい展示物の数々にうっとりしました。お皿にまで宝石があしらわれていて、本当に「栄華を極めた」ということがよく伝わってきました。

鑑賞後は美術館内のカフェ『cafe de 505』で休憩。

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窓に面したテーブルに座りました。景色がいいです。嬉しいなぁ。

モーニングAセット 480円
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当初の予定では、こちらのカフェでランチタイムかなと思っていたのですが、時間が早過ぎて、まだモーニングの時間でした。
朝ごはんにハムエッグを食べて来ていたので、卵なしのAセット。サラダのドレッシングが爽やか系で美味しかったです。
モーニングのコーヒーはお代わり自由とのことでした。

コーヒーのお替りをしつつ、しばし読書タイム。

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長嶋有さんの『私に付け足されるもの』を読みました。
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長嶋有さんは大好きな作家で、どの本も何度も読み返したくなります。

『私に付け足されるもの』は短編集です。
なんていうことのない話なのです。日常のすぐ横に転がっていそうな話。そういうことを言葉にするのがとても上手。上手とかエラそうですが。

わたしが特に好きだったのは「桃子のワープ」。

居候させてもらったことだけではなく、あの夜あそこで他人に自分の気持ちを「言えた」だけで実は嬉しかった。助かった。家を良いと思うこともだが、気持ちを正しく言うことも、得意ではないから余計にだ。

いきなりの引用でなんのことだかですよね。
「気持ちを正しく言う」こと、わたしもとても苦手なのです。「そいういう意味じゃなかったのに」と思うことが多々あるのですが、それを説明し直すのも、大げさ過ぎる気がして。でも「なんか誤解されてるな」と内心ちょっといじいじと引きずっていたり。

「気持ち」をいつも的確に言葉にできる人になりたいです。それだけでストレスが大幅減になると思います。

大人になるということ、年を重ねるということは、少しずつ色んなものが自分に付け足されているのですね。

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お隣の部署の歓送迎会に紛れ込み、はじめての「屋形船」体験してきました
いきなり結論、すっごく楽しかったです

天満橋に桟橋があります。
船を停泊できるのは10分と決められているとのこと。遅刻をしたら手を振ってお見送りです。朝から何気に緊張していました。
何とか無事に時間にたどり着くことが出来ました。期待でワクワク
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「水雅」という船に乗り込みます。

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こんなお料理がテーブルに並べられていました。

ちなみに、わたしは普段、職場の人が一緒の時には写真を撮らないのです。なぜかというと…「ブログとかやってる?」ってバレたら困るという理由です。わたしの中で勝手に「デジカメ」=「ブロガー」みたいな図式があり…。スマホで撮る人は多いけれど、常にデジカメ持参っていう人は、わたしの職場では皆無に近く。
しかし 今回はなんといっても「屋形船」。これはぜひとも記録に残したいわー。いきなり大雨の中、デジカメを出していたら、「むちゃくちゃ、はしゃいでますねー」と言われてしまった

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そう、この日はこんな大雨。土砂降りだったのです
そのせいか、普段よりも川の水位が上がり、揺れも大きかったかも。

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前菜いろいろ。

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水陸両用バスとすれ違いました。大雨が続いています。

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デザートもついていました。

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2時間の屋形船ディナーはあっという間でした。ホントに楽しかったです

トイレ、エアコン完備で禁煙でした(←ポイント高し)。途中で大阪城のライトアップが見えたりして、とても盛り上がりました。
わたしたちは利用しませんでしたが、カラオケ設備も整っていて、希望すれば利用できるとのことでした。

お隣部署のボスが転勤になったことからの歓送迎会。わたしもとてもお世話になったので、その部署の同僚女性に送別会にぜひ参加させてとお願いしていたのですが、それがまさかの屋形船。
色んな意味で「参加」させてもらえて良かったです。


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本日、有給休暇を取って、通称岩間寺を参拝してきました。
なぜ本日かというと、毎月17日だけ行事があり石山駅と岩間寺を結ぶ無料のシャトルバスが運行されるのです。車がない(あっても運転できない)わたしは、このバスに乗るか、あるいは普通のバスで途中まで行き、50分歩くか。
実はずーーっと悩みの種のお寺のひとつでした

17日が土日と重なるとものすごく混むだろうし…、ということで本日17日水曜日、やっと重い腰を上げました。

5時起き、6時半前にウチを出て、JR放出6時54分発で新大阪へ、新大阪7時17分発の快速で石山駅8時5分に到着。
石山駅から無料シャトルバス乗り場へは京阪石山駅方面に向かって進み、道路を越えて行きます。ちょっとわかりづらかったのですが、バスターミナルがあり、そこに30~40人の行列ができていました。

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シャトルバスは1日5本。たぶん一番空いているであろう朝一番8時半のバスに乗りました。座れないだろうなとあきらめていたのですが、意外と座れました! 35分ほどかかるので良かったです。

到着。
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入口で入山料500円を納めます。
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帰りのバス9時10分発に乗るために飛ぶように走っている人もいます。わたしははじめて来たので、10時半発に乗って帰る予定。なので結構のんびり歩きました。

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本堂。
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納経所の列。多い時は2時間待ちという情報もあったので、今日はとても空いている方だと思います。やはり平日にして良かった。
とはいえ、またまたお参り前に御朱印をいただいてしまいました。すみません。

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ここからゆっくりお参りスタート。

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本堂と不動堂の間の芭蕉の池。「古池や~」の碑。

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こんな山の上です。ここから6㎞の山道を歩いて、醍醐寺へ向かう人もいるようです。

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美女になれるという白姫龍神にはしっかりとお参り。

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ぼけ封じ観音

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ここに足を乗せてお参り。

一周してまだ時間は9時40分くらい。休憩できる茶屋でもあればいいのですが、何もなく…。
歩いて下るかどうしようかとバス停に行ってみたら、すでに30人くらいの行列が出来ていました。結局わたしもそのまま列に並んで帰りのバスを待ちました。

感覚的に、好きなお寺とあまり好きではないお寺があるのですが、ここはあまり好きではない方のお寺でした。ちょっと荒れた感じで楽しくないというか。「楽しい」という発想がそもそも罰当たりなのかもしれませんが。
とにかく、あちこちで並んでばかりでとても疲れて、石山でランチ~とかいう気分にもなれず。

結局、お昼にはウチの近くまで帰って来てしまいました。滋賀県まで行ったのに、なぜか近所のミスタードーナツでランチ。

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熱々ジューシードッグは好物なので。涼しくて疲れが飛んで行きました

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朝井リョウさんの『死にがいを求めて生きているの』を読みました。

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南水智也と堀北雄介のふたりの関係性を軸にストーリーは進みます。
全部で10のパートに分かれていて、最初のパートは、植物状態で寝たきりの南水智也を献身的に見舞う堀北雄介に感心する看護師の話から。

なぜ智也は植物状態になったのか、なぜ雄介は毎日のように友人を見舞うのか。
小学生の頃からのふたりの様子が描かれるのですが、話はだんだん人類がなぜ戦いを止めないのかという壮大な話に膨らんでいきます。そもそも日本人のルーツは「海族」「山族」というふたつに分けられ、歴史的な戦争、事件はすべて相容れない海族と山族の戦いであり、それが現在も続いている(?)という。

「生きがい」「死にがい」が紙一重で深く考えさせられました。「食べるためだけに必死で働く」という毎日であればあれこれ考えなくても良いし、自分の「生き方」に悩むこともないのでしょうが、経済的にまあまあ心配がなく、職業、趣味など選択肢が多々ある現代では、「生きる目的」に囚われることが無きにしも非ず。

小説中に出てくる「輝く自分」を必死に演じる若者たちは他人事ではない気がします。ずっしりと読み応えと余韻のある小説でした。

とても面白い小説だったのですが、読み終わって最後の頁を繰ってちょっとびっくり。
この小説は文芸誌『小説BOC』の創刊にあたっての「螺旋プロジェクト」というプロジェクトの中の一作とのこと。8組9名の作家による古代から未来までのふたつの一族の対立を描く企画ものなのだそうです。
わたしが読んだのはその中の「平成」の巻。

小説の内容とは全く関係ないのですが、わたしが「なるほど」と頷いた文章が下記。

ずいぶん前に別れた彼氏にもらったスマホケースの中で、携帯の画面が光った。迷惑メールだ。今時メールなんて、迷惑メールか、一度も読んだことのないメルマガか、それくらいしか届かない。

ガラケーのわたしは今も携帯からメールを送るのですが、友人知人から「メールはめんどくさい!」とぶつぶつ言われること多々。
なるほど、携帯メールの需要はホントにないのですね。ごめんなさいね


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