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ドムドムお好み焼きバーガーとお別れ…

職場が京橋に引っ越したのが約10年前。その近くのイオン(当時はダイエー)に『ドムドムハンバーガーショップ』があり、高校生以来のドムドムに懐かしさを覚え、何度か行くうちに「お好み焼きバーガー」を知り、そのトリコに

ここ数年は月に1、2回はお好み焼きバーガーを食べていたのに、イオン京橋は建て替え工事のため本日で閉店。
テナントのドムドムも閉店
先週、最後に食べ納めに行った時には、お好み焼きバーガーはメニューに「終売」というシールが貼られていました。

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なので、先々週のこちらが食べ納めになってしまいました…
大好きだったのに、残念です…。

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『HOTEL the b shimbashi』とっても良かったです!

今回の出張で2泊したのが、こちらのホテル。

「the b 新橋」
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お部屋はとっても清潔でコンパクト。

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新橋から徒歩5分くらいでした。わたしの会社までも徒歩10分かからないくらい。
ホテルスタッフ、お客さん共々、外国人の比率が高かったですが、とっても親切かつ清潔で居心地満点でした。しかもこの立地で朝食込みで8,000円ちょっと。
そんなに出張ないけど、もしまたあれば「定宿」決定です

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朝食コーナー。このテーブルだけですが、わたしは2日とも一番乗り。満席状態にはならなかったので、十分なようです。

1日目朝食
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2日目朝食
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こちらは出張先の人に連れて行ってもらったランチ。
『Bistro BUZZ』のサラダプレートランチだったかな?
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夜は居酒屋さんに連れて行ってもらいましたが、写真とか撮れませんでした

会社の経費で旅が出来るのはとっても嬉しいことなのですが、「たま」に過ぎて緊張が勝ってしまい疲れました
「松方コレクション」が見られたのは、心から幸せ、感謝でいっぱいですが

帰りの新幹線の中で、出張だらけの会社の幹部や、旅だらけのプロ野球選手やアーティストの人などなど、移動が付き物の全ての人たちにしみじみ尊敬の思いを新たにいたしました

あー、ホントに疲れたわ

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東京出張! 松方コレクションへ!!

すでに1週間以上前のお話しですが…。

原田マハさんの『美しき愚かものたちのタブロー』に感動し、国立西洋美術館へ行きたいなぁと思いを募らせた数日後、まさかの東京出張のお話しが
ただ、そのお話しがあったのが、富山旅の直前だったので、なんだか心身ともにバタバタになってしまいました。

富山から戻って、洗濯などしつつ、出張準備を

朝一出勤とのことで前泊(祝日だった)許可をもらいました。
なので、いざ。まずは新橋のホテルに荷物を預け、上野へ移動。

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「松方コレクション」来れたーー
むちゃくちゃテンション上がったところで、チケット購入待ち20分。冷静に考え、とりあえず先にランチを済ませることに。

上野アトレ内の『GRILL1930 つばめグリル』で。

季節野菜のハンバーグセット 1,652円
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お腹がいっぱいになったところで、ふたたび美術館へ

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チケットGET

小説の内容などを思い出しながら、ゆっくり鑑賞しました。そして、このタイミングで東京に来ることが出来た幸運にも感謝しました

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こちらの展示もとても良かったです。
途中からはさーっと観て行ったにもかかわらず、4時間近く経過
鑑賞後はほとほと疲れ果て、はたまた翌日は朝一から出張先で仕事なので晩ごはんは軽~く。

『やぶそば(上野パルコ店)』

鴨南そば 1,998円
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なんだか自分の幸運に心から感謝しつつ夢うつつで就寝しました

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富山で谷川俊太郎が好きだった頃の自分を思い出す

2019年9月14日 2日目-2

ガラス美術館を後にして、今度は高志の国文学館へ。やはり徒歩で移動。またまた15分くらいなんです。

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1日目に行った富山城址公園を横切ります。

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こんな素敵な道を歩いて(ホントに素敵)到着。

『高志(こし)の国文学館』
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「谷川俊太郎の宇宙」展が開催されていました。
わたしは実はすっかり忘れていたのですが、学生時代に谷川俊太郎にはまっていた時期があり。詩集も数冊持っています。
いつの間にか手に取ることがなくなっていたのですが、富山で展覧会があることを知り、なんだかとても懐かしい気持ちになりました。今回の富山旅の目的のひとつでもあります。

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入り口最初(谷川俊太郎展は撮影OKでした)に「自己紹介」があり。

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数か国語での朗読部屋。

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わたしは谷川俊太郎のこういう詩が好きでした。

ウチに帰ってからすっかり懐かしくなって蔵書を引っ張り出し
『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』が好きだったなぁ。
(その中から一遍)

寝台の下にはきなれた靴があってね
それでまた起き上る気になったのさ今朝
全く時間てのは時計にそっくりだね
飽きもせずよく動いてくれるもんだよ

話題を変えよう

雑草の上を風が吹いてゆくよ
見尽くした風景をぼくはふたたび見てみてる

話題って変りにくいな


この詩集を夢中になって読んでいた頃のことが、ウワッと思い出されて。その頃の自分にアドバイスが出来れば…。

脱線しましたが、こちらの文学館もとても見ごたえがありました。常設展の方は撮影禁止でしたが、富山にゆかりのある作家の展示が几帳面にされていました。

文学館も満喫
またまたとっても疲れたので休憩。歩いて5分ほど。

「D&DEPARTMENT TOYAMA」
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むっちゃブレていますが、撮影時には全く気付かず、写真はこれのみなので強引に載せます! とてもお洒落なお店でした。

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帰ってから調べたら、各地にある地元のものを大切にするコンセプトストアのようです。大阪にはないのかな? わたしは初めて知りました。

ハーブレモネード 650円
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左側のお人形は勘定書きの役目。
このレモネードは「レモンを蜂蜜とローズマリーで漬け込んだ自家製」。とっても美味しかったです

そろそろ帰りの新幹線の時間。このお店を最後に駅に戻りました。
富山旅、とっても楽しかったです。

富山で買ったお土産を紹介

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最後のこれは富山県美術館で買った自分土産です(富山は関係ないかも)。
2つのテープをセットできるという優れもの 便利ーと思い、購入。早速、2種類のマスキングテープをセットして使っています。

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これも自分土産。小腹が空いた時用です。帰りのサンダーバードで早速いただきました。素朴な味でとっても美味しかったです。

富山は久しぶりの一人旅でしたが、とっても楽しい旅になりました


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富山市ガラス美術館はやっぱり素晴らしかった!

2019年9月14日 2日目-1

ここ最近、旅先ではあまりよく眠れなかったのですが…、富山では熟睡できました わたしには北陸の空気が合っているのかもしれません。

さて、モーニングはずっと決めていました。ホテルでは朝食なしプランにして、朝食はもちろんここです。「世界一美しいスタバ」です。

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ワッフルとコーヒー
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開店が8時とのことでしたので、開店10分過ぎくらいに着いたのですが、テラス席はほぼ満席でした。わたしは屋内が良かったのでいいのですが、こんなに朝早くから人がたくさんいたのでちょっとびっくりしました。

朝食を終えて、ホテルに戻ってチェックアウト。荷物はそのまま預かってもらって(駅近だと荷物の扱いが便利!)、観光へ。

ずーっと行きたいと思っていた『富山市ガラス美術館』
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路面電車もありますが、わたしは徒歩で。といっても富山駅から徒歩15分ほど。

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内観。美しすぎて溜め息もの
市立図書館が併設されているのですが、とても空いていました。羨ましすぎます
わたしが富山県人だったら、入りびたりそうです。終の棲家に富山も浮上

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ガラスは好きなので、ここでは企画展も鑑賞しました。どの展示もとってもとっても素晴らしかったです
6Fにある「グラス・アート・ガーデン」は必見 嫌なこと(?)全て忘れるくらい別世界に行けます

展覧会ってとっても疲れるし、お腹が空きます。なので、ミュージアムカフェでランチ休憩。
ガラス美術館のミュージアムカフェはこちら。

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素敵 金沢の麩のお店「不室谷」さんのカフェです。

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大好きな路面電車が見えるわたしにとっては特等席

麩とゆばのあんかけどんぶり 1,026円
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わたしは「あんかけ」という言葉が大好きで 涙が出そうなほど美味しかったです。
味も雰囲気もとってもとっても好きでした。絶対また行きたいです。

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富岩運河環水公園行ったり来たり

2019年9月13日 1日目-4

水上ラインクルーズを終えて、次に向かったのは船着き場から歩いてすぐのところにある富山県美術館です。

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ガラス張りの美しい建物。

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屋上庭園「オノマトペの屋上」
オノマトペで遊べる庭園。あっちでヒソヒソ、こっちでヒソヒソとかで遊べるのですが、ここもひとりだと実験は難しい…。

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でも、屋上からの景色を見るだけでも来る価値はあります。

ここでは今回は常設展のみ鑑賞しました。
わたしが気に入ったのは「瀧口修造コレクション」です。これは素晴らしかったです

詩人の瀧口修造氏は富山県生まれなのだそうです。ここでは彼が生前にコレクションしていた様々なもの、石とか貝殻、玩具など細々したものが、美しく陳列されていました。

とはいえ、常設展しか見なかったので思っていたより早く鑑賞が終わってしまいました。当初の予定では美術館のカフェで早めの夕食を取りつつ、環水公園が暗くなるのを待ち、夜のライトアップを見てから帰るつもりだったのですが…。
まだ、夕食には早く、暗くなるのも少し時間がかかりそうだったので、いったんホテルにチェックインすることに。ここからホテルまでは徒歩約10分ほど。

富山地鉄ホテル
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富山駅直結なので、とても便利でした。

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古いホテルでエレベーターなどは古さを感じましたが、部屋はとてもきれいでした。

そして晩ごはん。わたしは夜ごはんだけはひとりで食べるのが苦手で…
駅のお土産物屋さん「とやマルシェ」内にあるひとりでもとっても入りやすそうな居酒屋さんに入りました。

『とやま方舟』
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新幹線待ちのようなひとり客が多かったです

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カウンターで。ちょうど端っこが空いていてラッキーでした
生ビールと食前酒(サービス)の地酒。名前を忘れてしまいましたが、とても美味しい日本酒でした。

お通し(ちなみに関西では「つきだし」と言います)
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サス(カジキマグロ)の昆布締め
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富山名産五種盛合せ
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ホタルイカの沖漬け、堅豆腐、ます寿司、白エビの天ぷら、かまぼこ

全部で3,830円でした。ちょっと高めかな。でもどれもとっても美味しくて、お店の雰囲気も良かったです。
本当はもう少し地酒をいただきたかったのですが、この後、またライトアップを見に環水公園に戻らなくてはいけないのでほどほどで切り上げました。

そして、ふたたび公園に向かいます。結局1日目の殆どはこの環水公園にいたことになります。

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お昼までとは全く雰囲気が変わり、幻想的な姿になっていました。

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赤い糸もきれいに見えます

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人が少なくて真っ暗ですが、なぜだろう?あまり怖さは感じませんでした(怖がりのわたしが)。治安が良い空気が漂っていたのでしょうか?

ライトアップを十分に満喫してホテルに戻りました。途中で夜食を買って

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北陸ビールを飲みつつ、野球観戦
富山の夜を満喫しました。

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水のエレベーター体験

2019年9月13日 1日目-3

富山運河クルーズ『富岩水上ライン』にはいくつかのコースがあります。
わたしは「水のエレベーター」中島閘門までを往復する1,200円のコースを旅行前にネット予約していました。
予約した時にはまだ残席がたくさんありましたが、当日乗ってみたら満席でしたので、行かれる場合は予約していた方が安心です。

乗船時間までまだ15分ほどあったので、船着き場すぐにある天門橋を見学。
(2つ立っている塔が天門橋です。)
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北塔と南塔をつなぐ「赤い糸電話」というホントに糸電話があって、あっちとこっちでお話しができます。わたしはひとりだったので、体験はできませんでしたが、ちょうどグループで来ている外国人観光客が実演していたのを観察
言葉はわかりませんが、会話になっているようでした。
「愛の告白スポット」としても有名だそうです。

船着き場
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わたしが乗る船がやって来ました。
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全員、救命胴衣着用 出発です。

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ガイドさんのお話しを聞きながら20分ほど行ったところで、このクルーズのハイライト『中島閘門』に到着です。

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ここは昭和の土木構造物としては初めて国の重要文化財に指定されたところだそうです。運河の上流側と下流側の水位差約2.5mを上下します。

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上流側の門が閉じられました。

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ぐんぐん水位が下がって行くのがわかります(壁の黒くなっている部分が既に下がって来たところ)。

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下流側の門が開き始めました。

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下流側に出ましたー ここからUターンして同じコースを戻ります。

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また閘門に入って、今度は先ほどとは逆に下流から上流へ上がって行きます。ちなみに水位の上下はあっという間です。

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ここでいったん下船し、操作室を見学。

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船からは真っ直ぐに見えた門ですが、近くで見ると△でした。

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年季の入った操作盤。

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水位計。ガイドさんの説明で、WATER LEVELとハイカラに英語が使われていますが…。

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単位は「SHAKU 尺」です、と。ホントだ~ 尺って!

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中島閘門を体験した証の「中島閘門カード」

水のエレベーター体験終了。来た道(川)を戻ります。
この日はお天気がとても良く、風は強めではありましたが船の上では涼しく心地よく感じられるくらいで、最高のクルーズとなりました。

下船して次の目的地に向かいます。

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お城はないけど「お城の見えるカフェ」で休憩

2019年9月13日 1日目-2

まずは歩いて5分ほどのところにある富山市役所の展望台(無料)に行ってみました。

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エレベーターを降りると。

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これまでは無縁だった「Free Wi-Fi」の恩恵に早速預かります。

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展望台に置いてあったリーフレットの中に、季節限定「お城の見えるカフェ」なるものが。
実はこの後、予約している観光があり、時間調整のために行ってみました。

富山市佐藤記念美術館の中にあるカフェ。
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そもそも城址公園なので、「城」はないのです

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なので、お城は見えませんが景色はとても良いのでリラックスするには良いです。

抹茶と季節のお菓子 600円
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そろそろ次の目的地に向かいます。

地下街と地下道を間違えた!? 
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地下街があるんだーと思って、階段を下りて進んだら…、暗いし、人は少ないしで、むっちゃ怖かったです。

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富山駅を北側に抜けて。富岩運河灌水公園を目指します。

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無事、到着
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2008年「世界一美しいスタバ」
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そしてそして、ここに来た目的はこれです。

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久し振りのひとり旅♪ 富山へ行って来ました!

2019年9月13日 1日目-1

めずらしく金曜日に休暇を取れることになったので、1泊2日で富山に行って来ました。

金曜日の朝、大阪は土砂降り 前日の天気予報だとくもりだったはずなのに。
慌てて、キャリーに雨用カバーをセット。JRで放出から行くつもりだったのですが、予定変更。地下鉄駅の方が近いので、地下鉄で鴫野まで行って、そこからJRおおさか東線に乗り換え。

新大阪8:44発の特急サンダーバード9号で金沢へ。
本当は新大阪駅の『Drip-X-Cafe』でふわふわたまごサンドを食べて行くつもりだったのですが、結構時間がかかりそうだったので、注文をキャンセル、コーヒーとサンドイッチをテイクアウトしました。

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金沢から富山は北陸新幹線。
北陸新幹線が出来るまでは、サンダーバードでそのまま富山まで行けたので、大阪からは前の方が便利でした(18きっぷも使えなくなったし…)。
とはいえ、はじめての北陸新幹線 金沢11:28発つるぎ708号。

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写真は帰りに撮ったものですが、行きも帰りも新幹線は同じようにガラガラでした。自由席でも座れるかもしれませんが、わたしは並ぶのが嫌いなので、指定席がある電車は必ず指定取る派です(グリーンが買えるほどリッチではありませんが)。

11:51に富山駅に到着しました。富山は快晴 良かった。
駅すぐのホテルに荷物を預けて、まずはお昼ごはんを食べに行きます。

駅の向かいにある「CiC」というビルの地下1階にあるラーメン屋さんへ。
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『麺家 いろは』
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きれいなお店で、ひとりでも入りやすかったです。
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富山ブラックラーメン(並) 790円
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チャーシューがトロトロ 真っ黒だけど、そんなに塩っ辛くないです。でも、白ごはん頼んだ方が良かったかも。

富山ブラックに満足。お腹が落ち着いたので、これから観光スタートです

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『美しき愚かものたちのタブロー』原田マハ

原田マハさんの『美しき愚かものたちのタブロー』を読みました。

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わたしはまず、このタイトルの「タブロー」の意味を知りませんでした
「絵画」、額縁に囲まれた動かせる絵画のことだそうです。なので壁画などは含まれないそう。
これでタイトルの意味がわかったぞという次元からのスタート。

内容はいつものようにマハさんの、史実とフィクションが絶妙に絡み合った感動作でした。
東京の『国立西洋美術館』を作るために、人生を賭した「愚かもの」たちのお話し。

今、わたしたちは西洋絵画を鑑賞しようと思えば、それほど苦労することなく観ることができます。
この小説を読んではじめて、それがいかに恵まれた境遇なのかということを知らされました。
『国立西洋美術館』が出来るまでは、一部の特権階級以外は海外なんて夢のまた夢、画質の悪い写真やコピーを観るしかなかったのだそうです。そりゃそうか…と。美術、芸術を学んでいても、本物を観ることができない…。

そんな若者たちに本物を見せたい、そのために、日本に西洋絵画の美術館を作ると決め、川崎造船所の社長、松方幸次郎は数千点にも及ぶ絵画をパリで買い集めたそうです。
ところが、戦争の波に翻弄され、集めた絵画「松方コレクション」は散逸してしまいます。
その「松方コレクション」を日本に取戻し、そして美術館が無事にできるまでのお話しです。

小説中の松方の言葉。

一瞬一瞬が一生に一度しかない瞬間なのだ。この一瞬をおもしろく生きずして、おもしろい人生にはできぬ。

『国立西洋美術館』にとてもとても行ってみたくなりました。
マハさんの術中にみごとハマっています


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プロフィール

月

Author:月
関西在住のアラカン会社員です。
旅行は主に公共交通機関で。普段は読書やドラマ鑑賞で旅気分に浸っています♪

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