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『いちねんかん』畠中恵

身体が弱い長崎屋の若だんなとあやかしたちが活躍するしゃばけシリーズ。
今回は若だんなに甘い甘い両親が、湯治のため九州に赴くことになり、その間の1年間を、いつも寝込んでばかりの若だんなが主人代行を務められるのかというお話。

祖母が3,000年も生きている強大な力を持ったあやかしということで、長崎屋にはたくさんのあやかしが暮らしています。
そのため、鬼が来たり、神さまが来たりと、病気以外にも若だんなは命の危険にさらされること多々。

久しぶりに読んだしゃばけシリーズです。
ただただ可愛い~。
ファンタジーの中に、ちょっと教訓っぽいこともあるけれど、そこはあまり読み取らず…。
むかーし読んでハマっていた、佐藤さとるさんのコロボックルシリーズのような気持ちで読んでいます
中学生の頃かな、コロボックルに会いたくて会いたくて、その辺にいそうな気がして。
さすがに今は、その辺にあやかしたちがいるとは思いませんが、いたら楽しいだろうなぁと思います。


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