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『BULL 法廷を操る男 シーズン1』(全23話)(2016-2017年 アメリカ 原題:BULL):FOX

~FOX イントロダクションより~
史上最も成功したといわれる裁判コンサルタントのフィル・マグロー博士の初期のキャリアに着想を得て制作された本作は、『NCIS』のマイケル・ウェザリーが訴訟コンサルタントの主人公、ジェイソン・ブル博士を演じる新感覚の法廷ドラマ。
3つの博士号をもつ主人公のブルと、彼が立ち上げた裁判コンサルタント会社Trial Analysis Corporation(TAC)の優秀な専門家チームが心理学、人間の直感、ハイテクデータを駆使し、陪審員、弁護士、証人、被告人の心をつかみ次々と裁判に勝利していく。
どんなクライアントであっても裁判を勝利に導くために、AIを駆使して選出した「疑似陪審員」で行われる模擬裁判で綿密な作戦を練り、裁判中にも移りかわる形勢をモニターしながら次々と繰り出す一手で勝利へと進んでいく展開が痛快。


こういう仕事が本当にあるとは。
日本でも陪審員制度が始まったとはいえ、まだまだ馴染みがないので、最初はなかなかドラマの面白さがわかりませんでした。
マイケル・ウェザリーが好きなので、我慢して見続けているうちに、だんだん興味を惹かれて来ましたが。
でも、できれば『NCIS』に戻って来て欲しいなぁ。


『警部補アーノルド~チェルシー捜査ファイル』(全8話)(2022年 イギリス・アメリカ 原題:The Chelsea Detective):AXNミステリー

ロンドンのチェルシーが舞台。ロンドンで最もリッチで華やかな街の一つだそうです。
主人公マックス・アーノルド警部補は、妻と別居し、オンボロのハウスボートで暮らしています。

という設定なのですが、わたしから見ると、こじんまりしたボート暮らし、なんだかとても素敵に見えて。
貧乏学生のような…と揶揄されるのですが、必要最低限のものに囲まれたボートはお洒落で、できることならやってみたいくらい。
キャンピングカーでの旅暮らしにも憧れがあるわたし。
ボートの旅暮らしも、もちろん憧れます


『アントワーヌとマリーヌ~プロヴァンスの事件簿』(全3話)(2022年 イギリス 原題:Murder In Provence):AXNミステリー

~AXNミステリーHPより~
淡い色合いの石造りの街並み、舗道に並ぶカフェ、一年中太陽の光が優しく包み込む南仏プロヴァンスは至福の光景を見せてくれる。法曹に携わるアントワーヌと、犯罪心理学者のマリーヌのカップルが殺人事件の捜査に乗り出す。二人は事件を捜査する中で、プロヴァンスの街に潜む、街の雰囲気とは対照的な、陰謀、嫉妬、確執などの人間性の複雑さを露わにする謎に直面することになる。


知的職業でお金持ち同士の大人のカップルの捜査物。
憧れのプロヴァンスの素敵な風景、お洒落なレストランやカフェが頻出。
ドラマが面白いというより、観光している気分で見るミステリー。


先日、久しぶりにミスタードーナツに行きました。
大好きなホットドッグ。ネーミングも形もいつの間にか変わってた…。
IMG_2846_convert_20220702214753.jpg

これも美味しかったから、全然OKですが

5月に更新されて送られてきたクレジットカードの磁気が弱くて
あちこちで弊害があり、再発行をお願いすることにしました。
依頼してから1週間が経ちますが、まだ届きません。
メインのカードゆえ、思っていた以上に不便な思いをしています


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comment iconコメント ( 2 )

クレジットカード、そんなこともあるのね。
そうか、磁気かぁ。
早く届けばいいですね。

ハウスボート、アムステルダムでもよくみました。
でもあれ、すっごい高いって聞いたけど。
ロンドンはそうでもないんですね。
ちょっと憧れるけど、台風の日とかには酔いそうな😅

名前: にゃんた [Edit] 2022-07-03 18:13

Re: タイトルなし

にゃんたさん;

わたしも初めてです。
タッチ決済ができるカードなのですが、タッチも激しく時間がかかるし、差し込みも何度もやり直し。
とうとうスライド&サインじゃないと使えなくなり(>_<)
不便だな~とため息ついていたら、昨日の夕方、無事に届きました(*^^*)
今度は大丈夫だといいのですが。
使うのドキドキです!

ハウスボート、ピンキリあるのかなぁ。
ドラマの中では、奥さんに「こんなボート暮らしをするなんて、あてこすり? 大人になりなさい」と怒られていました(^^;)
そもそも高級住宅街の豪邸で暮らす夫婦なので、感覚がちょっと違うのかも。

名前: [Edit] 2022-07-04 07:16

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