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2014年のアメリカ映画。原題は『5 Flights Up』。
舞台はブルックリン。画家の夫と元教師の妻が40年暮らしている素敵なアパート。明るくてブルックリンの町が見渡せる大きな窓のあるアトリエがあって、屋上には家庭菜園が出来るスペースがあって、ホントに素敵な理想のお部屋。ただ、古いアパートなので階段がないという。今後のことを考えて、夫婦は家を売ることを決意し、同時に自分たちの新たな部屋を探すのですが…。

モーガン・フリーマンとダイアン・キートンがとっても素敵で。二人が暮らすアパートもとっても素敵で。
部屋自体ももちろん素敵なのですが、二人の思いがいっぱい詰まっているから二人にとっては特別に素敵な部屋なのですね
とても有名な小説の映画化だそうです。

「人生」について考えさせられました。部屋には生き方が表れているのだなぁと。わたしはわたしの部屋をわたしらしく出来ているのかなと。めんどくさがりなので、シンプルで掃除しやすいようにとあまり物を置いたりしていませんでしが、なんだかそういうのってツマラナイかも、などと思ってしまいました。



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