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実は、映画のことは知らなくて。
でも、どこかで耳にしてインプットされていたのかも?
図書館で借りて読みました。

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デビュー作が映画化されたとのこと。すごい

内容は若い女の子向けかなと思って読み始めました。
主人公はIQ185のキャリー、19歳。飛び級しているので、すでにハーバード卒業! 子供の頃から、同世代と接していないため、友だちとしての付き合い方がわからず、卒業したもののアパートで一日寝て過ごしています。お父さんの知り合いのセラピストに合うのが唯一のお出かけと言っても過言でない日々。セラピストから出された宿題をこなしていくうちに、キャリーに変化が起こります。

セラピストからもらった宿題は。

 1 好きなものを十個挙げる
 2 クラブか組織に加入する
 3 デートする
 4 誰かに、その人のことを大切に思っていると伝える
 5 大晦日を誰かと過ごす


なんだか、若い人だけではなくて、生きていく上で誰にでも当てはまるかも。
好きなものを十個挙げてみたくなりました。
そして、自分のことを考えてみたところ…、ダメだ

キャリーと一緒に頑張らなくては

小説は「こんなに上手くいくか?」という結末ですが、小説なのでOKでしょう。
ふとした文章に共感しました。

それで怖くなって、腕をぐいっと動かしてみた。思いつきで何かをして、定められた運命がぐちゃぐちゃに壊れるように。ひょっとしたら残りの人生に待ち受けている、運命で決められたコースがなくなるように。
でもそうしたあとで、腕をぐいっと動かすのだって運命で決まっていることなのかもしれないと思えてきた。


違っていて何がいけないの? その理由は、そういう人たちが怖いから。そういう人たちが危険そうだから。
パーティーに来ている人たちは、まともでありますようにと望んでいる自分に気づく。でも、何がまともで普通なの?


文章やアイデアとして新鮮というわけではないのですが、あらためて自分を振り返るきっかけになりました。

あと。USAの人にとって「ミドルネームを知っている」ということに重要な意味があるということを、初めて知りました。
日本人にはない感覚です。


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