FC2ブログ

村山由佳さんのエッセー『晴れときどき猫背 そして、もみじへ』を読みました。

004_20190730193848811.jpg

1年くらい前でしょうか、NHKで放映していた「ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。」ではじめて、村山由佳さんの暮らしと猫のもみじを知りました。
そして、今また、たまたま図書館でこの本と出会い、もみじに再会。
けれど、もみじは17年10ヶ月という時間を生ききり、今は天国に旅立ってしまっていました。

この本は2002年に出版された『晴れときどき猫背』の再出版なのだそうです。ということで、今回版は注釈付きです。
もみじのおばあさんから登場して、この中ではもみじは生まれたての子猫です。もういないとわかって読むのは切ないなぁ。

そう言いつつ、結構笑いました。
村山さんの暮らしがめまぐるしくて。最後には猫だけでなく、馬にうさぎに犬に

ちょっと憧れてしまいます。
(虫が苦手なので、現実的には無理なんだけど…。)

↓↓↓クリックしていただけると嬉しいです(^^)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ のんびり暮らしへ
にほんブログ村


関連記事

『60歳からのゆるり京都旅』(淡交社)

『イスラム最終戦争』マーク・グリーニー

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)