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2019年9月13日 1日目-4

水上ラインクルーズを終えて、次に向かったのは船着き場から歩いてすぐのところにある富山県美術館です。

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ガラス張りの美しい建物。

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屋上庭園「オノマトペの屋上」
オノマトペで遊べる庭園。あっちでヒソヒソ、こっちでヒソヒソとかで遊べるのですが、ここもひとりだと実験は難しい…。

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でも、屋上からの景色を見るだけでも来る価値はあります。

ここでは今回は常設展のみ鑑賞しました。
わたしが気に入ったのは「瀧口修造コレクション」です。これは素晴らしかったです

詩人の瀧口修造氏は富山県生まれなのだそうです。ここでは彼が生前にコレクションしていた様々なもの、石とか貝殻、玩具など細々したものが、美しく陳列されていました。

とはいえ、常設展しか見なかったので思っていたより早く鑑賞が終わってしまいました。当初の予定では美術館のカフェで早めの夕食を取りつつ、環水公園が暗くなるのを待ち、夜のライトアップを見てから帰るつもりだったのですが…。
まだ、夕食には早く、暗くなるのも少し時間がかかりそうだったので、いったんホテルにチェックインすることに。ここからホテルまでは徒歩約10分ほど。

富山地鉄ホテル
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富山駅直結なので、とても便利でした。

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古いホテルでエレベーターなどは古さを感じましたが、部屋はとてもきれいでした。

そして晩ごはん。わたしは夜ごはんだけはひとりで食べるのが苦手で…
駅のお土産物屋さん「とやマルシェ」内にあるひとりでもとっても入りやすそうな居酒屋さんに入りました。

『とやま方舟』
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新幹線待ちのようなひとり客が多かったです

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カウンターで。ちょうど端っこが空いていてラッキーでした
生ビールと食前酒(サービス)の地酒。名前を忘れてしまいましたが、とても美味しい日本酒でした。

お通し(ちなみに関西では「つきだし」と言います)
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サス(カジキマグロ)の昆布締め
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富山名産五種盛合せ
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ホタルイカの沖漬け、堅豆腐、ます寿司、白エビの天ぷら、かまぼこ

全部で3,830円でした。ちょっと高めかな。でもどれもとっても美味しくて、お店の雰囲気も良かったです。
本当はもう少し地酒をいただきたかったのですが、この後、またライトアップを見に環水公園に戻らなくてはいけないのでほどほどで切り上げました。

そして、ふたたび公園に向かいます。結局1日目の殆どはこの環水公園にいたことになります。

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お昼までとは全く雰囲気が変わり、幻想的な姿になっていました。

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赤い糸もきれいに見えます

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人が少なくて真っ暗ですが、なぜだろう?あまり怖さは感じませんでした(怖がりのわたしが)。治安が良い空気が漂っていたのでしょうか?

ライトアップを十分に満喫してホテルに戻りました。途中で夜食を買って

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北陸ビールを飲みつつ、野球観戦
富山の夜を満喫しました。

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comment iconコメント ( 2 )

No title

富山美術館は、建物も景色も良さそうですね。
ガラスに面した長いベンチに座っていくらでもぼーっとできそう♪

美術館といえば
早速「美しき愚かものたちのタブロー」を読み始めました。
来月東京に行く用事ができたので、国立西洋美術館に行ってみようと思います^^v

名前: びーなん [Edit] 2019-09-23 19:14

Re: No title

びーなんさん;

本当に素敵な美術館でした(^^)
外の風景を見ながらゆっくり出来るのはポイント高いですよね!

実は実は、この富山記事が終わったら書こうと思っていたのですが…。
富山旅の直後に東京出張があり、なんと国立西洋美術館に行ってきたのです!!
しかも「松方コレクション展」に間に合いまして!(^^)!

小説の中の様々な場面が思い出されて感慨深かったです。

名前: [Edit] 2019-09-24 20:07

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